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投資マンションのメリット
[1] いつのまにか不動産資産が入手できる
投資マンションは、月々の副収入を得ながら、ローン完済後には不動産資産ができています。「どうせ家賃を払うなら、ローンで家を買って、家賃分をローンにした方がいいじゃないか」という発想に近いものです。
唯一にして最大の違いは、ローンを払うのはあなたではなく、あなたの店子ということです。つまり、自分はほとんどお金は使わずに、いつのまにか不動産が持ててしまうのです。
[2] 毎月、家賃収入が得られる
上メニューにある「マンション経営とは」の項目で取り上げたテスト物件であれば、月々約4,000円の家賃収入が得られます。
なにもしないで収入を得る。これが不動産オーナーです。
[3] 税金対策になる
不動産を持つと、減価償却や管理費などの経費が認められることになります。「赤字にならないと節税にはならないでしょ? 元も子もないでしょう」というご意見もあるかと思いますが、月々の現金収入はプラスでも、減価償却を加味すると、節税対策として十分に機能します。
[4] 生命保険のような使い方もできる
銀行でローンを組み、マンションを購入すると、団体信用生命保険へ加入することになります(掛け金は銀行負担)。万が一、ご契約者の方に不幸があった場合、ローンの支払いは保険会社に移行するため、あなたのローンは消失します。つまり、物件という資産が家族の方にマンションが残ることになります。すると、いままで月に約4,000円だった現金収入が、ローンの消失により116,000円まで跳ね上がります。もちろん、マンションを売って現金にすることもできます。
[5] 年金のような使い方もできる
国の年金制度崩壊という声が大きい昨今、私的な年金が脚光を浴びています。35歳の会社員の方が30年ローンを組んだ場合、65歳になればローンの返済は終わり、年金のように毎月、家賃収入が入ってくることになります。
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